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お知らせ

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周辺情報

  • 地獄谷野猿公苑

    2017/09/01

    地獄谷野猿公苑は、長野県の北部、上信越高原国立公園の志賀高原を源とする横湯川の渓谷に位置しています。1年のほぼ3分の1が雪に覆われている厳しい環境です。

    いたるところから立ち上る温泉の湯気、そのような光景を見た太古の人々がこの地を地獄谷と呼びました。

    しかしここはサルたちにとっては楽園。古くからこの地にはニホンザルの群れが自然のままに暮らしています。

    今では温泉に入るサル(スノーモンキー)として日本のみならず、世界中の人々に愛されています。

     

    地獄谷野猿公苑の公式ページはこちら

    http://jigokudani-yaenkoen.co.jp/

  • 立山黒部アルペンルート

    2017/09/01

    北アルプスを貫く、富山と長野を結ぶ山岳観光ルート

    立山黒部アルペンルートは標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルートです。総延長37.2km、最大高低差は1,975m。そのほぼ全区間が中部山岳国立公園内にあります。富山県側の立山町「立山駅」から長野県側の大町市「扇沢駅」まで乗り物を乗り継ぎ、いくつもの景勝地を通って気軽に、雲上に広がる立山黒部の雄大な大自然を満喫することができます。

     

    長野県側から向かう場合には

    信濃大町や大町温泉郷から路線バスで「扇沢」へ向かいます。

    扇沢→黒部ダム 関電トンネルトロリーバス

    黒部ダム→黒部湖 徒歩

    黒部湖→黒部平 黒部ケーブルカー

    黒部平→大観峰 立山ロープウェイ

    大観峰→室堂 立山トンネルトロリーバス

    ※雪の壁はこの室堂から観られます。

    室堂→天狗平→弥陀ケ原→美女平 立山高原バス

    美女平→立山駅 立山ケーブルカー

     

     

  • 乗鞍高原

    2017/09/01

    4つの温泉を有する山岳観光地。

    天の川がみられることでも有名で、夏には天の川鑑賞ツアーなども行われている。

    立山黒部アルペンルートと同様に雪の壁も楽しめるため近年では春先のバスツアーなども人気がある。

     

    詳しくは乗鞍高原公式ページをご覧ください。

    https://norikura.gr.jp/

  • 上高地

    2017/07/06

    1896年英国人宣教師ウォルター・ウェストンによって上高地・穂高連峰・槍ヶ岳が広く世界へ称賛しました。

    それまでの日本にはレジャーとしての登山は認知されていませんでした。それを広く日本に定借させてのもこのウォルター・ウェストン氏であったといわれております。その証拠に、上高地を有名にした彼の功績は「日本近代登山の父」として今も広く称えられています。

    このウォルター・ウェストン氏を案内し、上高地へ導いた人が上條嘉門次氏でありました。

     

    昭和の時代に入ると山岳ブームは過熱し、観光客が多く押し寄せました。

    バスやマイカーが増える一方自然環境が悪化してしまい、1975年には上高地公園線のマイカー規制を開始いたしました。そのおかげで現在も美しい自然が守られています。

     

    上高地で有名な場所が河童橋と大正池。

    大正池は焼岳の噴火によってできた池でした。1915年6月6日焼岳の大噴火によって発生した泥流が梓川をせき止め突如として現れました。噴煙などで立ったまま枯れてしまった木々が今もなお大正池の中に立ち続けす姿はとても幻想的です。

    近年ではこの木も腐食が進み、倒れてしまうこともあるためいずれなくなってしまうともいわれています。

     

    注意:上高地は11月~4月まで閉山をしているため立ち入ることができません。

     

    詳しくは上高地公式ページをご覧ください。

    http://www.kamikochi.or.jp/

     

  • 国宝松本城

    2017/07/06

     

    戦国大名が領国をめぐる争いを繰り返してきた戦国時代、常に敵と戦い、敵から領国を守ることを念頭にした戦略拠点としての性格が強く、強固な城が造られました。松本城の大天守・渡櫓・乾小天守は、こうした時代の末期に、関東の徳川家康の監視という役割を負って築造されました。

    このように戦いを想定した備えとして、この三棟には、鉄砲狭間(さま)・矢狭間という弓や鉄砲を放つための小さな窓を115か所設置し、一階壁面の一部を外に張り出してその床面を開け蓋をつけた、鉄砲を撃つための石落を11か所設けています。天守の壁は一・二階で約29センチメートルと厚く、また内堀幅を火縄銃の高い命中精度が維持できるぎりぎりの約60メートルとして、鉄砲戦の備えを持っています。

    このように戦うことを想定した備えをもつ大天守・渡櫓・乾小天守の三棟が戦国時代末期に、それから40年後の江戸時代初期の平和になった時代に、戦う備えをほとんどもたない辰巳附櫓・月見櫓の二棟が建てられ、異なる時代にわたって建築されました。それぞれ結合された天守・櫓が複合しているのが松本城です。戦国期と江戸期という性格の違う時代の天守・櫓が複合された天守群は我が国唯一で、松本城の歴史的な特徴のひとつです。

     

     


    松本城歴代城主

    石川氏(23年間)

    1石川教正 2石川康長

    小笠原氏(4年間)

    3小笠原秀政 4小笠原忠真

    戸田氏(16年間)

    5戸田康長 6戸田康直

    松平氏(5年間)

    7松平直政

    堀田氏(4年間)

    8堀田正盛

    水野氏(83年間)

    9水野忠清 10水野忠職 11水野忠直 12水野忠周

    13水野忠幹 14水野忠恒

    戸田氏(142年間)

    15戸田光慈 16戸田光雄 17戸田光徳 18戸田光和

    19戸田光悌 20戸田光行 21戸田光年 22戸田光庸

    23戸田光則

     

     


    イベント情報

     

    春のイベント

     

    ◇国宝松本城「夜桜会」

    ◇国宝松本城桜並木 光の回廊

    ◇裏千家淡交会 春季茶会

    ◇太鼓門春の特別公開

    ◇国宝松本城「松本藩古流砲術演武」

    ◇真派青山流野外いけばな展/緑陰茶席 ~ 松本市市制施行記念日 ~

    ◇茶道石州流松代怡渓会茶会

     

     


    夏のイベント

     

    ◇太鼓門夏の特別公開

    ◇国宝松本城「太鼓まつり」

    ◇国宝松本城「薪能」 ~ かがり火が照らし出す幽玄な世界 ~

    ◇和服来場者入場無料事業

    ◇国宝松本城「月見の宴」

     

     

     


    秋のイベント

     

    ◇信州・松本そば祭り

    ◇国宝松本城「合同茶会」

    ◇国宝松本城「人形飾り物展」

    ◇太鼓門秋の特別公開

    ◇国宝松本城「古式砲術演武」

    ◇国宝松本城「菊花展」

    ◇国宝松本城「少年少女剣道なぎなた大会」

    ◇国宝松本城「吟詠剣詩舞」

    ◇国宝松本城「少年少女武者行列」

    ◇国宝松本城古城太鼓演奏

    ◇国宝松本城「秋の茶会」

    ◇二十六夜神例大祭

    ◇国宝松本城と鷹狩

     


     

    冬のイベント

     

    ◇冬囲い

    ◇門松飾り

    ◇すす払い、しめ縄飾り

    ◇国宝松本城「新春祝賀式」

    ◇国宝松本城「新春祝賀式」

    ◇国宝松本城「氷彫フェスティバル」

    ◇文化財防火デー「国宝松本城消防総合訓練」

     

@ Matsumoto Hotel Kagetsu