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  • 縄手通り・中町通り

  • 2017/09/17

  • 繩手通り

    松本城から徒歩3分程度の場所にある長屋風の店が並ぶ商店街。

    元々は松本城を築城する際に測量のために外堀に張られた縄「水繩手」を監視するための細い道「水繩手道」がこの名前の由来といわれています。

    松本城の外堀に面した土手でしたが、明治20年から露店が並ぶようになり、平成12年にかつて女鳥羽川にカジカガエルがたくさんいたということからカエルをシンボルとしたカエル祭りを行うようになった。

    歩行者天国であることから、週末は観光客でとてもにぎわっている。

     

     

    中町通り

    中町通りは西から東へ抜ける善光寺街道沿いにあり、主に酒造業や呉服などの問屋が集まり繁盛してきました。しかし江戸末期や明治に南深志一帯が大火に見舞われ主要な施設や町家が多数失われました。再三にわたる火災から守るため、商人たちの知恵で「なまこ壁の土蔵」が造られ、その白と黒との簡潔なデザインの土蔵造りの家が中町付近には今なお多く残っており、古き松本の雰囲気を漂わせています。