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  • 深志神社

  • 2017/09/01

  • 武の神である諏訪明神への信仰に始まり、のち城下町の形成とともに地域の守り神(産土神・うぶすなかみ)として展開し、特に天満宮は学問の神として崇敬され、人々から「深志(深き志し)の天神さま」と敬いと親しみをこめて称され、篤い信頼と祈り・願いが寄せられてきました。

     

    平成14年、氏子・崇敬者の皆さま方の真心のこめられた奉賛により、御祭神菅原道真公御正忌1100年大祭と記念行事が盛大に斎行され、記念事業として社殿・境域が全面的に改修整備され、いやますますの御神徳(みたまのふゆ)が人々より仰がれています。

     

    詳しくは深志神社公式ページをご覧ください。

    http://www.fukashi-tenjin.or.jp/

     

  • 上高地

  • 2017/07/06

  • 1896年英国人宣教師ウォルター・ウェストンによって上高地・穂高連峰・槍ヶ岳が広く世界へ称賛しました。

    それまでの日本にはレジャーとしての登山は認知されていませんでした。それを広く日本に定借させてのもこのウォルター・ウェストン氏であったといわれております。その証拠に、上高地を有名にした彼の功績は「日本近代登山の父」として今も広く称えられています。

    このウォルター・ウェストン氏を案内し、上高地へ導いた人が上條嘉門次氏でありました。

     

    昭和の時代に入ると山岳ブームは過熱し、観光客が多く押し寄せました。

    バスやマイカーが増える一方自然環境が悪化してしまい、1975年には上高地公園線のマイカー規制を開始いたしました。そのおかげで現在も美しい自然が守られています。

     

    上高地で有名な場所が河童橋と大正池。

    大正池は焼岳の噴火によってできた池でした。1915年6月6日焼岳の大噴火によって発生した泥流が梓川をせき止め突如として現れました。噴煙などで立ったまま枯れてしまった木々が今もなお大正池の中に立ち続けす姿はとても幻想的です。

    近年ではこの木も腐食が進み、倒れてしまうこともあるためいずれなくなってしまうともいわれています。

     

    注意:上高地は11月~4月まで閉山をしているため立ち入ることができません。

     

    詳しくは上高地公式ページをご覧ください。

    http://www.kamikochi.or.jp/

     

  • 白馬

  • 2017/09/01

  • 冬のオリンピック会場になった有名スノーリゾート。

    スキーでは誰もが知る観光地ですが、雄大な北アルプスの麓で四季折々のイベントが行われております。

     

    6月

    白馬サイクルフェスタ

    ツクモグサ&ウルップソウ花祭り

    天神の湯風呂(26)の日

    内山のホタル観察会

     

    7月

    AIMING HIGH HAKUBA

    白馬Alps花三昧2017

    白馬Alps花三昧白馬五竜オープニングイベント

    白馬岩岳OMM(オリジナルマウンテンマラソン)

    ヒマラヤの青いケシ鑑賞会

    五竜でまるごと夏休み

    夏のマルシェ信州

    夕涼み絶景テラス

    47 RUNBIKE CUP 2017

    白馬スノーハープクロスカントリー大会

    白馬岩岳ロゲイニング

     

    8月

    白馬の夏祭り

    八方尾根夏祭り

    YOSAKOI・花・白馬

    FISサマーグランプリジャンプ

    etc…

     

    詳しくは白馬村観光協会公式ページをご覧ください。

    http://vill.hakuba.nagano.jp/index2.html

     

  • 美ヶ原高原

  • 2017/09/01

  • 長野県下最大級の国定公園の一部で、標高2034mにあります。

    美ケ原の最高峰「王ヶ頭」を筆頭に、山上は平たんな台地状でこの一帯を美ヶ原高原と呼んでいます。

    山頂には美ヶ原牧場や三城牧場があり、様々なルートでトレッキングも楽しめます。

    牧場近くにある美しの塔は美ヶ原を代表するシンボルで、昔から美ヶ原は濃霧になることが多く、遭難が多発していました。その対策として霧鐘を備えた避難塔として作られました。

    日本で一番大きな文学碑でもあります。

     

    ※ビーナスラインの封鎖もあり、11月~4月までは冬季通行止めとなります。

  • 浅間温泉

  • 2017/09/01

  • 浅間温泉は1300年続く歴史ある温泉です。

    西暦698年の飛鳥時代、日本食に登場する束間であろうと推定されています。地には天武天皇に仕えていた有力な氏族の古墳が数多く見つかっていることからも、この頃から都にも知られていたことがうかがわれます。

    江戸時代には松本城のお殿様が通い、明治時代には与謝野晶子や竹久夢二ら多くの文人に愛されました。

     

    大自然に囲まれ、また、歴史と文化に培われ、国宝のお城の城下町である松本の奥座敷として庶民に親しまれてきた、好ロケーションの温泉…それが浅間温泉です。

     

    1000年以上絶えることなく沸いている浅間の湯で、慌ただしい日常から身も心も開放された、癒しのひとときをお過ごし下さい。

     

    詳しくは浅間温泉旅館組合公式ページをご覧ください。

    http://www.asamaonsen.com/

     

  • 美ヶ原温泉

  • 2017/09/01

  • 奈良時代、時の天武天皇が「束間の温湯」に行幸せんと、三野王に信濃の国の地形図を献上させた旨が「日本書紀」に記載されていますが、この「束間の温湯」こそが美ヶ原温泉なのです。

    安土桃山から江戸時代には、松本を治めた歴代城主の保養地として経営される中、

    堀田氏が城主となった寛永、正保の頃に入浴施設として「山辺茶屋」がつくられました。

    その後、増改築を重ね訪れる多くの湯治客のために宿も増え、明治になって「山辺温泉」と改めました。

     

    昭和三十年代には現在の「美ヶ原温泉」となりましたが、今でも「白糸の湯」「御殿の湯」などと呼ばれ

    親しまれ続けている歴史的由緒ある、落ちついた雰囲気の湯の里です。

     

    詳しくは美ヶ原温泉旅館組合公式ページをご覧ください。

    https://www.mcci.or.jp/www/utsukushi/

     

  • 国宝松本城

  • 2017/07/06

  • 松本城は戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、
    現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。

  •  

    戦国大名が領国をめぐる争いを繰り返してきた戦国時代、常に敵と戦い、敵から領国を守ることを念頭にした戦略拠点としての性格が強く、強固な城が造られました。松本城の大天守・渡櫓・乾小天守は、こうした時代の末期に、関東の徳川家康の監視という役割を負って築造されました。

    このように戦いを想定した備えとして、この三棟には、鉄砲狭間(さま)・矢狭間という弓や鉄砲を放つための小さな窓を115か所設置し、一階壁面の一部を外に張り出してその床面を開け蓋をつけた、鉄砲を撃つための石落を11か所設けています。天守の壁は一・二階で約29センチメートルと厚く、また内堀幅を火縄銃の高い命中精度が維持できるぎりぎりの約60メートルとして、鉄砲戦の備えを持っています。

    このように戦うことを想定した備えをもつ大天守・渡櫓・乾小天守の三棟が戦国時代末期に、それから40年後の江戸時代初期の平和になった時代に、戦う備えをほとんどもたない辰巳附櫓・月見櫓の二棟が建てられ、異なる時代にわたって建築されました。それぞれ結合された天守・櫓が複合しているのが松本城です。戦国期と江戸期という性格の違う時代の天守・櫓が複合された天守群は我が国唯一で、松本城の歴史的な特徴のひとつです。

     

     


    松本城歴代城主

    石川氏(23年間)

    1石川教正 2石川康長

    小笠原氏(4年間)

    3小笠原秀政 4小笠原忠真

    戸田氏(16年間)

    5戸田康長 6戸田康直

    松平氏(5年間)

    7松平直政

    堀田氏(4年間)

    8堀田正盛

    水野氏(83年間)

    9水野忠清 10水野忠職 11水野忠直 12水野忠周

    13水野忠幹 14水野忠恒

    戸田氏(142年間)

    15戸田光慈 16戸田光雄 17戸田光徳 18戸田光和

    19戸田光悌 20戸田光行 21戸田光年 22戸田光庸

    23戸田光則

     

     


    イベント情報

     

    春のイベント

     

    ◇国宝松本城「夜桜会」

    ◇国宝松本城桜並木 光の回廊

    ◇裏千家淡交会 春季茶会

    ◇太鼓門春の特別公開

    ◇国宝松本城「松本藩古流砲術演武」

    ◇真派青山流野外いけばな展/緑陰茶席 ~ 松本市市制施行記念日 ~

    ◇茶道石州流松代怡渓会茶会

     

     


    夏のイベント

     

    ◇太鼓門夏の特別公開

    ◇国宝松本城「太鼓まつり」

    ◇国宝松本城「薪能」 ~ かがり火が照らし出す幽玄な世界 ~

    ◇和服来場者入場無料事業

    ◇国宝松本城「月見の宴」

     

     

     


    秋のイベント

     

    ◇信州・松本そば祭り

    ◇国宝松本城「合同茶会」

    ◇国宝松本城「人形飾り物展」

    ◇太鼓門秋の特別公開

    ◇国宝松本城「古式砲術演武」

    ◇国宝松本城「菊花展」

    ◇国宝松本城「少年少女剣道なぎなた大会」

    ◇国宝松本城「吟詠剣詩舞」

    ◇国宝松本城「少年少女武者行列」

    ◇国宝松本城古城太鼓演奏

    ◇国宝松本城「秋の茶会」

    ◇二十六夜神例大祭

    ◇国宝松本城と鷹狩

     


     

    冬のイベント

     

    ◇冬囲い

    ◇門松飾り

    ◇すす払い、しめ縄飾り

    ◇国宝松本城「新春祝賀式」

    ◇国宝松本城「新春祝賀式」

    ◇国宝松本城「氷彫フェスティバル」

    ◇文化財防火デー「国宝松本城消防総合訓練」

     

  • 松本民芸館

  • 2017/09/01

  • 松本市の郊外に位置する松本民芸館は、伝統的な蔵造りの建物で、非常に静かな場所にあります。

    中町で工芸品店を営んでいた故・丸山太郎氏が柳宗悦の民芸運動に感銘を受けて建てました。

    松本民芸館には、松本民芸家具をはじめ地域の民芸品や工芸品を数多く展示しています。

    民芸品であれば地域は問わず収集されており、日本を飛び出し海外の作品も展示されています。

    開館時間 9:00~17:00(最終入館16:30)

    休館日 毎週月曜日(休日の場合はその翌日)

    12月29日~1月3日

    料金 大人300円(団体20人以上200円)

    小中学生 70歳以上の松本市民は無料

  • 縄手通り・中町通り

  • 2017/09/17

  • 繩手通り

    松本城から徒歩3分程度の場所にある長屋風の店が並ぶ商店街。

    元々は松本城を築城する際に測量のために外堀に張られた縄「水繩手」を監視するための細い道「水繩手道」がこの名前の由来といわれています。

    松本城の外堀に面した土手でしたが、明治20年から露店が並ぶようになり、平成12年にかつて女鳥羽川にカジカガエルがたくさんいたということからカエルをシンボルとしたカエル祭りを行うようになった。

    歩行者天国であることから、週末は観光客でとてもにぎわっている。

     

     

    中町通り

    中町通りは西から東へ抜ける善光寺街道沿いにあり、主に酒造業や呉服などの問屋が集まり繁盛してきました。しかし江戸末期や明治に南深志一帯が大火に見舞われ主要な施設や町家が多数失われました。再三にわたる火災から守るため、商人たちの知恵で「なまこ壁の土蔵」が造られ、その白と黒との簡潔なデザインの土蔵造りの家が中町付近には今なお多く残っており、古き松本の雰囲気を漂わせています。

  • 松本市美術館

  • 2017/09/01

  • 学都松本を代表する美術館の一つです。

    2002年4月に開館してから、様々な芸術家の作品を展示しております。

    地域の鑑賞の場、表現の場、学習の場として地域に根ざした美術館です。

     

    松本を代表する芸術家として世界でも有名な草間彌生の生誕の地として、美術館でも草間彌生の作品を中心に展示をしている。

    ここにしかない水玉の自販機などは一度見てみるのも面白いかもしれません。

     

    開館時間 9:00~17:00(最終入場16:30)

    休館日 月曜日(祝日の場合は次の最初の平日)

    年末年始(12月29日~1月2日)

    ※8月は無休

     

    観覧料 大人410円(団体:310円)

    大学高校生200円(団体:100円)

     

    ※団体料金は20名以上から

    ※70際以上の松本市民は無料

    ※中学生以下無料(企画展は有料の場合があります)

    ※障碍者手帳携帯者とその介助者1名無料

    ※その他、割引があります。