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  • 日本浮世絵博物館

  • 2017/09/01

  • ミシュラン・グリーンガイド 2つ星

     

    日本浮世絵博物館は古くは江戸時代、松本の豪商でもあった酒井家によって始まった浮世絵の収集でした。200年にわたり収集がされた数々の作品が展示されています。

     

    松本I.Cに近く、市街地からは少し離れていますが、訪れる観光客は後を絶ちません。

     

    開館時間 10:00~17:00(最終入館 16:30)

    休館日 月曜日(休日の場合はその翌日)

    年末年始

     

    入館料 一般 1,000円

    中学、高校、大学生 500円

    (小学生以下は無料)

     

    ※割引料金について 以下の方は100円引きで入館できます。

    ・団体(20名様以上)・障がい者・シニア(60歳以上の方)

    ・隣接する歴史の里の版権をご持参の方

  • 松本市時計博物館

  • 2017/09/01

  • 松本市は「松本まるごと博物館」という事業に取り組んでいます。その構想のもとで初めて建設されたテーマ拠点の博物館です。その古時計のコレクションは国内でも有数で、市民はもとより、観光の方々にも親しまれています。

    もともとは本田親蔵氏(1896年~1985年)が集めた和洋の古時計コレクションでしたが、人々に長く親しんでいただきたいとの願いで、松本市に寄贈されてものです。

    館内には110点以上の時計があり、そのほとんどが現在も時を刻んでいます。

    来館の方々には映像案内やミニコンサートなどを開催し楽しんでいただける工夫がされています。

    開館時間 9:00~17:00(最終入館 16:30)

    休館日 月曜日(休日の場合はその翌日)

    年末年始(12月29日~1月3日)

     

    入館料 大人300円

    小中学生 150円

    ※20名以上の団体は50円引き

  • 旧開智学校

  • 2017/09/01

  • 旧開智学校は国宝松本城の北側に位置し、明治6年筑摩県学を改めて学生による小学校「第二大学区第一番小学開智学校」として開講いたしました。

    構造は木造で桟瓦葺、寄棟2階建土蔵造りで、中央に「東西南北」の風見を配した八角塔が高くそびえ立ち、各窓に舶来のギヤマン(ガラス)を取り付けた、和風と洋風の入り混じった擬洋風建築の代表的なものといわれています。

    昭和36年に国の重要文化財に指定され、昭和38年には女鳥羽川畔にあったものを解体移築復元されました。

     

    開館時間 9:00~17:00(最終入館16:30)

    休館日 年末年始(12月29日~1月3日)

    3月~11月は第3月曜日(祝日の場合は翌日)

    12月~2月は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

     

    観覧料 個人 大人300円、小中学生150円

    団体 大人250円、小中学生100円(20名以上)

  • 地獄谷野猿公苑

  • 2017/09/01

  • 地獄谷野猿公苑は、長野県の北部、上信越高原国立公園の志賀高原を源とする横湯川の渓谷に位置しています。1年のほぼ3分の1が雪に覆われている厳しい環境です。

    いたるところから立ち上る温泉の湯気、そのような光景を見た太古の人々がこの地を地獄谷と呼びました。

    しかしここはサルたちにとっては楽園。古くからこの地にはニホンザルの群れが自然のままに暮らしています。

    今では温泉に入るサル(スノーモンキー)として日本のみならず、世界中の人々に愛されています。

     

    地獄谷野猿公苑の公式ページはこちら

    http://jigokudani-yaenkoen.co.jp/

  • 白駒池・苔の森

  • 2017/09/01

  • 2017年夏の信州ディスティネーションキャンペーンで有名になった苔の森。北八ヶ岳白駒池にあります。標高2,000メートル以上の高地にある湖としては日本一の白駒池。そして、その森一面に広がる青きコケ。ファンタジーの世界に迷い込んだような自然の美しさを体感できます。

     

    詳しくは白駒池・苔の森特設ページをご覧ください。

    https://www.tateshinachuoukougen.com/sirakomaike-kokenomori

  • 大王わさび農場

  • 2017/09/01

  • 現在の大王わさび農場がある周辺は雑草が生い茂る野原でした。扇状地にあるこの場所と豊富な湧水に目を付けた先人たちは、20年という長い歳月をかけて開拓し、現在の大王畑を完成させました。

    2011年にはNHK朝の連続テレビ小説の舞台にもなり、撮影用の家も建てられておりました。(現在は解体済)わさび園の脇には透き通る川が流れ、ボートに乗ったりなどアクティビティも楽しめる環境となっている。

     

    営業時間 3月~10月9:00~17:20

    11月~2月9:00~16:30

     

    年中無休

     

    入場料 無料

  • 立山黒部アルペンルート

  • 2017/09/01

  • 北アルプスを貫く、富山と長野を結ぶ山岳観光ルート

    立山黒部アルペンルートは標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルートです。総延長37.2km、最大高低差は1,975m。そのほぼ全区間が中部山岳国立公園内にあります。富山県側の立山町「立山駅」から長野県側の大町市「扇沢駅」まで乗り物を乗り継ぎ、いくつもの景勝地を通って気軽に、雲上に広がる立山黒部の雄大な大自然を満喫することができます。

     

    長野県側から向かう場合には

    信濃大町や大町温泉郷から路線バスで「扇沢」へ向かいます。

    扇沢→黒部ダム 関電トンネルトロリーバス

    黒部ダム→黒部湖 徒歩

    黒部湖→黒部平 黒部ケーブルカー

    黒部平→大観峰 立山ロープウェイ

    大観峰→室堂 立山トンネルトロリーバス

    ※雪の壁はこの室堂から観られます。

    室堂→天狗平→弥陀ケ原→美女平 立山高原バス

    美女平→立山駅 立山ケーブルカー

     

     

  • 乗鞍高原

  • 2017/09/01

  • 4つの温泉を有する山岳観光地。

    天の川がみられることでも有名で、夏には天の川鑑賞ツアーなども行われている。

    立山黒部アルペンルートと同様に雪の壁も楽しめるため近年では春先のバスツアーなども人気がある。

     

    詳しくは乗鞍高原公式ページをご覧ください。

    https://norikura.gr.jp/

  • 四柱神社

  • 2017/09/01

  • 御祭神の天之御中主神は御名の示します通り、天の中央

     

    に坐します主の神として産霊神の御はたらきを統一される

     

    神様です。

     

    高皇産霊神・神皇産霊神は宇宙創造の根元の神様で、

     

    御神名の「むすびの神」は実をむすぶ、苔がむす等と同様に

     

    生産し、果実し、調和させる力を示します。

     

    造化の三神とも申し上げるこの神々の御力によって、

     

    天地万物が生成されたと言われています。

     

    天照大神はこの造化の三神の御神意を地上に顕現され

     

    る神様で伊勢の神宮、宮中賢所にも奉斎される最高至貴

     

    の大祖神様です。

     

     

     

    このような大変に高い御神徳の神様を主祭神としてお祀り申し上げる神社は全国でも珍しく、全ての願いが相叶うという意味で「願いごとむすびの神」として全国各地より

    御崇敬をいただいているそうです。

     

    詳しくは四柱神社公式ページをご覧ください。

    https://www.go.tvm.ne.jp/~yohasira/

     

  • 深志神社

  • 2017/09/01

  • 武の神である諏訪明神への信仰に始まり、のち城下町の形成とともに地域の守り神(産土神・うぶすなかみ)として展開し、特に天満宮は学問の神として崇敬され、人々から「深志(深き志し)の天神さま」と敬いと親しみをこめて称され、篤い信頼と祈り・願いが寄せられてきました。

     

    平成14年、氏子・崇敬者の皆さま方の真心のこめられた奉賛により、御祭神菅原道真公御正忌1100年大祭と記念行事が盛大に斎行され、記念事業として社殿・境域が全面的に改修整備され、いやますますの御神徳(みたまのふゆ)が人々より仰がれています。

     

    詳しくは深志神社公式ページをご覧ください。

    http://www.fukashi-tenjin.or.jp/